| Chuzoh Yoshida Institute Complex. | 吉田鋳造総合研究所 | |
| 旅行記資料室 | 亜州分室 『人民広場の午後』2001/10/06 | shanghai |
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チェックイン後、ちょっとTVを見て休憩。やっていたのはこれがまた。日本では懐かしの「マジカル頭脳パワー」の間違い探しコーナーそのまんま。間違いの難易度で獲得ポイントが違うのもそのまんまだった。各国で日本のテレビ番組は参考にされているのであるなあ。 |
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さて、延安路を渡るとインターネットで知った美味しい料理の喫茶店・避風塘の支店を発見した。なんだ、こんな近くにあるなら安心だ。南京路も過ぎてちょっと歩くと肯コ基があった。日本の店と違い冷凍肉を使っているわけではないので中国のケンタッキーはうまいという話。交渉が面倒なのでセットにした。すべて英語でOK。日本でもKFCにはあまり頻繁には食べに行かないので比較しにくいが、決してまずくはない。 |
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人民広場に出た。古めの建物にカメラを向けた途端に小さな子供に声をかけられたけど無視。そして西蔵中路480号、上海申花足球総会を探す。しかし西蔵路はもうヒトヤマのクロダカリ状態で、すごいものだ。スリに神経を尖らせながら歩くだけでかなり疲れてしまった。しばらく南に歩くと、ビルの壁に住所と番地が書いてあることに気づいた。ところが、進むに従って番号が若くなっていくではないか。私の目指す480号とは離れていく一方。どうやら北に向かうのが正解だったようだ。再び、ヒトヤマのクロダカリをかきわけて北に向かって歩き出すと、南京路の交差点に婦人警官がいた。声をかけるとキチンと敬礼して返してくる。訓練は行き届いているね。西蔵中路480号と書いた紙を見せると、更に北のほうを指差した。もっとも更に北に行けば道路名が西蔵北路になるはずなので、ゴールはそう遠くはなさそうだ。 |
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