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| 旅行記資料室 | 亜州分室 『烏魯木斉に泊まる・専線バス925』2001/10/06 | shanghai |
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朝7時に名古屋空港に着いた。格安旅行なので旅行代理店のカウンターでチケットをもらう。自分でチェックインして来いというので向かうと、本日は満席なのでビジネスクラスの席をご用意しましたと言われた。ラッキーである。セキュリティーチェックもイミグレも、3連休初日にしては異様なほど空いていた。やはりテロ事件の影響はかなり出ていると見受けられた。ほとんど待つことなくイミグレを通過し、9時半の出発までロビーでぼーっとしていた。 |
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虹橋空港のイミグレは結構な行列。でも右端の方にAPECと書かれた板が下がったゲートがあって比較的空いていた。いいのかな?とは軽く思いつつ、日本はAPEC参加国なのでぼくもその列に並んで早めに通過した。中国銀行の窓口で¥40Kを人民元に換える。2690元近くが戻ってきた。100元札は全部札入れに入れ、あとは小銭入れに突っ込んだ。リコンファーム用の窓口を探す。虹橋には西北航空の専用カウンターがない。東方航空のカウンターでリコンファームを頼むが、初めのうち英語が通じなくてびっくり。俺の発音ってそんなにひどいか?ひどいか? |
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空港正面の乗り場から出るバスは市街地まで行かないのは知っていた。市内を東西に走る延安路を走って中心部の人民広場まで行く専線バス925系統はターミナルのはずれの更に奥から出るらしい。そこまで荷物を転がすのは疲れるが、タクシーにボられるよりはマシと歩きつづけると、人民解放軍の詰所の先にバスたまりがあった。日本では行先方向幕がある部分に系統番号がある。路線(どこからどこまで)表示は正面から見て左下のほうにちょこっとあるだけ。上海市民はバスを識別するのに路線番号を使うのだろう。もっとも、バス停にはそのバスの通るバス停がほぼ全部書いてあるので慣れれば実に便利だ。 |
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