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『鋳造リーグ』/第2クール終了。
春に公開した、通称『鋳造リーグ』。岐阜・栃木・富山・岡山の直接対決のみでリーグ順位をつけたらどうなるか?の予想大会。第2クールが終わったところで中間発表をしてみましょう。
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富山 |
岐阜 |
岡山 |
栃木 |
w-d-l |
pts. |
goal def. |
| 富山 |
*** |
1 |
○3-0 |
1 |
○2-1 |
1 |
○4-0 |
3-1-2 |
10 |
+6 |
| 2 |
△0-0 |
2 |
●1-2 |
2 |
●0-1 |
| 岐阜 |
1 |
●0-3 |
*** |
1 |
○4-0 |
1 |
○1-0 |
2-3-1 |
9 |
+2 |
| 2 |
△0-0 |
2 |
△0-0 |
2 |
△1-1 |
| 岡山 |
1 |
●1-2 |
1 |
●0-4 |
*** |
1 |
●0-1 |
2-1-3 |
7 |
-3 |
| 2 |
○2-1 |
2 |
△0-0 |
2 |
○2-0 |
| 栃木 |
1 |
●0-4 |
1 |
●0-1 |
1 |
○1-0 |
*** |
2-1-3 |
7 |
-5 |
| 2 |
○1-0 |
2 |
△1-1 |
2 |
●0-2 |
我ながら、『設問』設定が正しかったことが視てとれてとても嬉しいです(笑)。第1クールは富山が走っちゃったもんで、これはやってしもうたか?と危惧しておったのですが。これなら4チームとも『鋳造リーグ』制覇(笑)の可能性があります。
『千葉全社』出場チームについて。
各地区、だいぶ出揃ってきました。北信越は“勝負駆け”の3チームが揃っちゃったし、関東も関西も中国も四国も九州も地域リーグ勢。開催県枠を除けば、いまのところ県リーグからの出場は岐阜セカだけではないか。ということは、岐阜セカは「格上と公式戦が出来る」ということで、目標とする東海リーグ昇格に向けて誠に好都合。“勝負駆け”のトコとあたって胸を借り、出来れば一泡吹かせたいところではある。
ちょっと気になるのは、上で「いまのところ」と書いたことに関連するけど、北海道の3枠について。予選は22〜24で集中開催のようだけど、道リーグ勢の参加が実に少ない。札幌地区のGPと前年度優勝のトヨタだけ。現在の道リーグが札幌5+苫小牧1なんだから、地区予選でGPが全部蹴散らかしただけ…と思ったら、地区予選に参加したのはGPと蹴球団だけ(あとは道央リーグのばんけい)。ノルブリもベアフットもウインズもハナから降りているように見える。予備予選もあって、そこで消えちゃったのかな?釧路地区でもシュペルブが回避しているみたいだし…。
逆に言えば、ぼくみたいな観戦マニアにはめったに視れないクラブを全国大会で視るチャンスでもあるわけで。単に藤枝や消防庁と途中で当たらなかっただけかもしれないけど全国大会3位の釧路市役所にちょっと注目。
で、岐阜隊関係者以外(笑)の皆様にとっての興味の中心はいわゆる『全社枠』の行き先ってことになるんでしょうけど、こればっかりはねえ、組み合わせの問題もあるんで。鋳造は今年も「週末に出勤日がある代わりに平日に休みやすい」シフト勤務の旨みを活かしまくった観戦スケジュールとなるでしょう、わははははははは(笑)。ちなみに、いまのところ単車で行く予定はないです(爆笑)。
『地域決勝』出場チームについて。
こちらもいくつかの地域では“見えて”来ました。とはいえ、いまだにJFAから公式のアナウンスメントがないので、選定基準に関して一部クラブ筋では憶測も飛んでいるようではありますが。おそらく、全社出場チームがすべて揃ったところでアナウンスメントがあるのではないか、と。刮目しながら気長に待ちましょうか。
JFLについて。
今年は「都道府県“赤化”計画に特化したピッチ原理主義」か「岐阜隊観戦」かに偏った行動をしてる関係で、J1とJFLが疎かになってます。JFLはいまだに4試合・7チームしか観ていないし、J1なんざまだ1試合も観てないぞ(爆笑)。ACLは2試合観てますけどね。
佐川が走るのはインフルで水曜になった長崎戦の出来を観れば何の疑問もないし、一時期大失速をしてどうなることかと思ったガイナもなんとか踏みとどまったようだし。問題は九州の2つ。北九の昇格は想定出来るとして、長崎が届くかどうか。もし届いちゃうと、仮にトリが堕ちてくると仮定すると来年のJ2が九州にいくつだ。最大で6つか。岐阜隊みたいなビンボなトコには、どうしろと。マジで大阪南港=新門司をフェリーで移動とかになりかねない。でも、ウチはまだいいよ。コンサさんとか、大変だぞお。いまの状態だと来年1部にいるのは厳しそうだけど。
さてさて、これから何がどうなっていきますか。愉しみです。と、雑文らしく書き散らかしでした(笑)。
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