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| 鋳造所長雑文録 | ◆2009/03/06◆第6回・J1/J2入れ替え予想会議(その2) | random_notes |
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今回のレギュレーション。
甲府サポ・謎の運び屋A氏の見解。
山形に頑張ってほしいのは山々ですが、どうしても新横・札幌の三の舞になりそうな気が。柏は石崎さんの抜けた穴がどうなるか。 ホントは大宮も挙げたかったけど散々裏切られ続けてるので。広島は昨年J2に落ちてたこと自体がそもそもの間違いであってAクラスに行く位の地力はあると見てます。
今年の乙級は大混戦になりそうな予感が。特に自分の場合穴狙いで無条件に外しているチームがあるのでなおさら予想が難しい(爆)。今回の傾向としてはエース級が抜けたチームが多く(鳥栖=藤田、湘南=石原、草津=島田)、そのダメージが少なさそうな所を挙げてみました。 甲府:羽地しか居なかった昨年当初に比べCFの層は比べ物にならないほど厚くなっている筈。あとは安間さんの“監督としての運”次第だと思います。。。 湘南:石原が抜けたものの負のイメージが小さい印象。監督も実績ある反町さんだし新婚アジエルが年間通して活躍すれば・・・。 C大阪:香川が残った・・・というより香川しか残らなかったという見方もありますが。。。 東京V:ベテラン数人と再契約したのは多少なりともプラス材料になるかな。それ以上に監督が昨年とは雲泥の差だし。 昨年の3部での栃木富山岡山は3すくみのイーブンだったんですね。。。落ちなかった大宮から戻ってきた若様に期待。
鳥栖サポ・牟田氏の見解。
山形…地力の差から見て厳しいかな、と。 大宮…毎年の様に残留争いしてるので。 横浜FM…親会社が厳しいから、もしやと言う時にその体力が残ってるかどうか。 柏…石崎さんの後なので、傾いた時に「悪い顔」が出なければいいかな、と。 東京…いや、ナビ杯は予想しずらいのでなんとなく。
C大阪…香川の残留がデカい。 甲府…J1の味を忘れない為にもそろそろかと。観客多いですし。 鳥栖…サポとして推さないと。 熊本…引退した選手をチームに残したのと、藤田を連れてきたこと。いい方向へ動いてるので推し。 リーグ戦…選ぶに当たって、監督が楚輪さんなら鳥栖サポとして推さない訳にはいかないでしょう!
京都紫光SDたろう氏の見解。
鹿島:嫌いだから(毎回これかよ) 横浜FM:やっぱりしんどいと思うんですよ。大した戦力の上積みもないしなあ。中澤引っこ抜かれなかっただけマシなのかも知れないですけど。 山形:入れたくはないんです。頑張って欲しいんです。だけど、贔屓目に見てもしんどいだろうなぁと。できることなら、甲府のJ1初年度ぐらいにやってくれるといいんだけどね。残るとしたらDF陣を極限まで強化して「必殺・ドローの鬼」になってくれればね。小林さんならやりそうだけど(苦笑)。 浦和レッズ:本当にフィンケで大丈夫なのか?永井がいなくても大丈夫なのか?…諸々を考えて中位で燻るぐらいならいっそWCかなと(笑)。 なび杯=一点集中型ゲームをやらせたら、一番強そうな感じがするんで…。
仙台:ポジティブな要素は「監督を変えなかったこと」。もっとも、変えなくっても上がれない櫻花隊というところもあるけど(苦笑)。 C大阪:乾と香川がいて3年連続J2はいかんでしょう。今年はチャンスだと思うけど。 鳥栖:何気にいきますよ。年々学習能力が向上しているのが素晴らしい。確かに選手を引っこ抜かれたけどここでは茶飯事。今年こそ行きますぞ。 札幌:良くも悪くも外国人次第。なかなかのタマみたいだけど、どう出るやら分からんのでWC入り。ノブリン・マジックはそんなにすぐには炸裂しないし(苦笑)。 4チームリーグ:イメージだけでしかないけど、富山が一番いいポジション取りそうな気がするんですよね。あんまり大きくいじってないし。 どうも、年々好き嫌いで書く傾向が強いんですけど、いいんです。
仙台サポ・freemind氏の見解。
まず月山ですが、小林伸二監督以下選手・スタッフを含め、もちろん月山サポも含めてですが、月山の最下位に異論を唱える人は日本人にはいないと思いますが…言い過ぎでしょうか。100年に1度のJ1がたまたま今季であったということ。今季の我々は歴史の目撃者です。 今オフの最大の衝撃は、千葉から戦力外の中島浩司の広島への移籍。オシム時代の有為な人材がクラブを去り続け、古河時代から続いた栄光の歴史もいよいよ命運尽きるのか…と感じられてしまう出来事でした。巻だけでは苦しいでしょう。 新潟も横浜も有効な補強が見受けられず、戦力は昨季と同程度というイメージが強く、藤田祥史や石原直樹を補強した大宮とは一線を画すような印象です。監督(チーム)の意図する戦術もイマイチ不明瞭な感が拭えず、最終的な降格争いはこの2クラブに絞られるように思えます。 ナビスコ優勝クラブですが、カップ戦ということで運次第?。判るハズもなく、層の厚さで考えると鹿島なんでしょうけど、ACLとの両立は難しいのかな。ACLに出場しておらず、代表選出の選手が少なく、カップ戦の優勝経験チームという観点での予想ですが、パウリーニョ・柳沢敦・林丈統にディエゴと豊田陽平が加わるFW 陣は相当に決定力がありそうで、リーグ戦を勝ち抜けば、面白そうかな。
ありがとうございます。お陰さまで仙台のJ2生活も6年で終了 できそうです。今季こそは梁勇基とその仲間達が僕たちをJ1に導いてくれるでしょう。独走で第3クールを迎え、夏以降は左団扇で過ごしたいものです。 昨季の櫻は本当に意外な低調でしたが、今季も引き続き香川真司は代表に抜かれるでしょうし、乾貴士も?。しかし、この程度のハンディは微問題でしょうし、個人的に、一緒に昇格したいクラブのNo.1ですし…。 高橋泰が熊本から福岡に移籍したのは正直、厄介です。中村北斗がいなくなったものの、田中誠が加入したのもかなり痛い印象。いずれにしても、高橋泰が昨季並の決定力を維持して臨んでくることになれば、福岡の救世主となること間違いないでしょう。 さて、最後に、4チームのみのリーグ戦ですが、いずれのクラブも補強が多くて、特に岐阜と岡山は大学生の補強が多くて、意味するところがよく理解できません。困惑してしまいますが、選手の名前だけで判断してしまうと栃木が圧倒していますよね。勝ち点は18と予想しておきます。
吉田鋳造の見解。
♪ おおおおおまえもおーとこなら−っ ここーではぁずせよ「やぁーまがたっ!」 ………だめ。出来ない。チキンな鋳造にははずすことは出来ません。磐田はプライドを捨てて居直れるかどうか。大宮は…『意地』です。「いつかはクラウン」みたいな(笑)。 なび杯は、ホントは川崎って入れたいんだけど、ACLとの2兎追いはねえ…。清水は、心情的に推したくないんで(苦笑)。赤軍が自身の現状を踏まえて「リーグは残留が目標(笑)でその上で…」と居直れば面白いかな、と。
落ちてきた2つは揃ってお残りあそばされるっぽいので、『べ』は大チャンスでしょう。というか、今年を逃したら言い訳出来んって(笑)。甲府も同様。福岡は、なんてったってリティが最初からいないってのが大きい。稲城みどりさんも似たような状況ですが、でもここは新監督を間違えましたね。高木監督は第2節から投入しないと(笑)。さくらちゃんは相変わらず圧倒的攻撃力でリーグを乗り切るつもりらしい。これだけ潔いまでに学ぶ意欲を見せないってのも大したモノ(笑)。でも、古橋がいなくて昇格されるとなんか悔しいんでWCまで。 4チームリーグですが、岐阜を推す理由は『意地』だけです(爆笑)。4チームでダンゴ4兄弟になるだろうけど、3勝5分1敗でしぶとく…って、いやあダサンダー全開ですね(笑)。
さあ全員分が出そろいました。敬称略で一覧を。
山形をはずした『漢』がひとりいます(笑)。なんか、もし山形が残留したら他が全部はずれても彼を優勝にしたいくらいですが。なび杯優勝予想が綺麗に全員わかれましたね。
上位下位がはっきりわかれて順列組み合わせっぽくなってますね。4チームリーグ予想は結構われまして、いかにJ先輩の岐阜が信用されていないか(笑)。 さて、どうなりますか。 |
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