| Chuzoh Yoshida Institute Complex. | 吉田鋳造総合研究所 | |
| 鋳造所長雑文録 | ◆2008/03/06◆第5回・J1/J2入れ替え予想会議(その2) | random_notes |
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今回のレギュレーション。
柏サポ・Sun'sSon氏の見解。
東京V:私はフッキ……私はあなたのJ2の日の心の中にいた、昇格の幻影…失礼しました。甲府のJ1二年目と同じ状態がすでに一年目に。フッキのチームにフッキなし。フランシスマールがその代わりに…なれないだろうなあ。さらに監督には闘将。もう論評の隙すら与えてくれません。ついでに言うと、前監督のラモスEDという呼び名もいかにも元気なさそう。GKの充実が救いか。「その時」が来た場合には、謹んでディエゴを頂戴させていただきます。 千葉:烏合烏合ルーガ…これまた失礼しました。どうしても「寄せ集め」の感があるので…。クゼ監督がこのチームをどう立て直すかは未知数ですが、ひとつ言えるのは、選手がフロントに不信感を持ったチームというのは瓦解が非常に早いということです。淀川社長は小野寺さんに話聞きに行ったほうがいいのでは。 FC東京:青と赤…似合わんものよのぅ…(ほとんど原型残ってませんが、デスラーです)。たびたび申し訳ありません。僕だけのジンクスなんですが、青赤が強烈に似合わない選手が入ってきた年の東京は低迷するんですねぇ。今年も来ました。代表の青は似合っても青赤が似合わない人が…。 横浜FM:僕だけの力で勝たないと…横浜がJ1に…残れないんだ!(のび太) これで最後にします。許してください。明るい材料はロペスと小椋のの加入くらい。何と言っても事実上の監督が引き抜かれちゃったからなぁ…。(引き抜いたのはウチですが) 名古屋の勝ち点:45〜47とします。 根拠は、(過去5年間の1試合あたりの平均勝ち点)÷5×34試合=46.57なので、46±1としました。 他に残留争いに絡みそうなチームは…札幌:三浦さんは「残るサッカー」に徹することができるでしょう。昇格による試合数減で一番恩恵を受けるのはここ。京都:見境なく声をかけたのが功を奏したか、結果として効果的なおいしい補強ができたと思います。柳沢はカターレがJ参入するまでの腰掛けかな。大宮:ここか千葉が残るように地球は回っているとしか思えない。大分:実はワイルドカードで迷いました。梅崎を獲られたのと、残留の神・梅田高志を失ったのがどう響くか。
広島:いくらサッカーは個人能力の足し算じゃないと言っても、これだけ主力が残れば本命に挙げないわけにはいかんでしょう。一番の障害は、彼らがJ2のサッカーに徹することができるか(特に監督)。もし予想が外れた場合は、謹んで柏木を頂戴させていただきます。 仙台:萬代とロペスは去りましたが、由紀彦・梁勇基・中島の攻撃陣は強力。セットプレーには岡山もいます。柏でも経験しましたが、岡山と由紀彦を同時に擁するというのは、メンタル面での好影響がすごく大きいと思います。 鳥栖:盤石の松本−岸野体制、育成・スカウティングの充実など、クラブの総合力が着実にアップしてきているので、今年も推します。個人的には「日本で最もアジアを知る男」石田博行を見たいですね。 甲府:埋まってしまったので…"BACK TO J1"というクラブ目標を見ると、昇格時の社長の言葉とは裏腹に、1度J1のおいしさを知ってしまうと周りが待ってくれないんだなぁと思わざるを得ません。とはいえ若き名将・安間さんですから、何かやってくれるんじゃないかと期待してます。 岐阜の勝ち点:47〜49とします。JFLで苦しんだ分、J初年度はまずまずの成績を挙げられると予想します。同じく新規参入組でまずまずの成績を上げた05年の徳島・06年愛媛の1試合平均勝ち点はそれぞれ1.1818と1.1047ということで、(1.1818+1.1047)÷2×42試合=48.0165となり、48±1としました。 他の昇格争いに絡みそうなところは…山形:ザイの前にリチェーリとモンゴルってのは破壊力ありそう。でもモンゴルはウイングの方が覚醒しそうな気がする。準WC。福岡:札幌がいなくなって移動の負担が減るこのタイミングでの大ナタが、吉と出るか凶と出るか、読めません。横浜FC:長谷川太郎と池元友樹の2トップなら、上3つにしてもいい(←ひいき)。C大阪:モリシ(元祖)がフル出場できるなら(ry 湘南:加藤望に花道を!
京都紫光SDたろう氏の見解。
千葉:あんだけぶっこ抜かれたらしんどいなぁ〜と。 東京ヴ:恐らく、札幌の二の舞のような気がするのと、フッキが抜けた穴は大きいかな。 鹿島:嫌いだから(他に理由なんて要りますか?) 大分:本当は挙げたくない。だけどあんだけぶっこ抜かれたら…だからWC止まりで許してぇ〜っ。 名古屋の勝ち点:可もなく不可もなくというところで「48−50」ってとこで。
セ大阪:いい状態を維持した上で今季に臨んでくれるものと思います。今年はやるでしょう。 仙台:希望です。願望です。お願いします。 広島:降格しても監督を替えなかった度胸を買う。そして、柏木、よく残った! 鳥栖:お金もないから選手も切らんといかんかったけど、なんとか上げてやりたい。 岐阜の勝ち点:とりあえず、こんだけできれば御の字ってことで「50−52」。
謎の運び屋A氏の見解。
選手層で見劣りする大宮、大分を候補に。千葉もあんだけ主力が抜けたらねぇ・・・。昇格組では戦力増強の京都と三浦監督の札幌は残留と見ました。逆に緑組は柱(以下略) 名古屋は強いんだか弱いんだか良く分からんので真ん中を取って12勝12敗10分相当で。
今年の乙級は広島と櫻組の2強争いになるかと。福岡・仙台がパッとしない中、今年は湘南が“カギを握る存在”からの脱皮を図れるか?甲府は安間さんが4−3−3継続とのことですが、茂原・須藤が抜けたCFの層の薄さが気になるところ。 岐阜隊は勝ち点を挙げるのが3試合に1つ位のペースで行ければ上出来でしょう。
岐阜サポ・ジュニア氏の見解。
3年前の神戸、一昨年の京都、昨年の新横とドベは早々に決まって17位、16位辺りが熾烈な争いになってますね。つまり毎年18チームの中に明らかに「1部では足りない」チームがあるってことです。今年はどこがそれに当たるかといえば「昇格組のどっか。」と言わざるを得ないです。 「補強は頑張ったが監督がアレ」な京都、「フッキの穴が全く埋まりそうにない」東京V、「監督が半分白旗揚げてる」札幌。まず確実にどっかはお帰りでしょうね。じゃあどこさ?と聞かれたら「一番理想と現実がかけ離れてる」東京Vでしょう。去年も書いたけど「読売に拘ってたらダメだってば…」。とは言え昇格3チームがそのままお帰りではいくらなんでも芸がないし、毎年首の皮一枚で残っている残留常連クラブでボチボチ引導渡されるとこも出るでしょう。 ずばり大宮と大分は危ない!危険度赤です。千葉と東京も危険度黄でしょう。理由は上積みのなさ。もともと「1部では微妙に足りない」大宮、「家長負傷が痛過ぎる!」大分、「抜かれ過ぎ」の千葉、「意図不明」の東京。「丁半バクチになりそう」な名古屋…この辺までかな。ここより上は危険度青だと思います。 結論としては、東京V、札幌、大宮ですね。WCでF東京。名古屋はわかんねーなぁ…降格はミスターがご乱心しない限りないと思うけど、お約束の中位かとも思えない。昨年が13勝6分15敗の勝ち点45。こないだのうちとのPSM見る限りではこれより微妙に低い42プラスマイナス1くらいではないかと思います。
当事者になったんですよねぇ…。しかも(勝てるって)夢も希望も持てないようなとこが2つも落ちてきやがった…ほんとにこんなのと戦るの?かなわんなぁ…と、愚痴っていても始まらないから予想します。 J2はJ1以上にランク分けがハッキリしてるリーグです。 A【目標は当然昇格!】降格3チームプラス桜花。 B【昇格争いに食い込め!】仙台、福岡、湘南。 C【上位を引っ掻き回せ!】山形、草津、鳥栖。 D【下位脱却!】愛媛、徳島、水戸。 E【とりあえずビリだけは…】岐阜、熊本。 こんな感じではないかと思います。特に熊本と岐阜は昨年からプラス12試合。これは絶対キツい。上からA〜Eでランク分けしたらAとBは絶対勝ち点9を狙ってくるでしょう。逆にDとEから取りこぼしたとこから脱落するんでしょうね。 正直広島は鉄板ではないかと…3着外す要素が見当たらない…甲府と新横はまだ付け入る隙は多少はある気するけど。J2は守りから入るリーグ。鍵は守備力だと思います。そう考えたら広島、甲府が抜けてる気します。入替戦圏内に仙台と湘南、新横、福岡辺りが食い込むんでしょうがちょっと面白いとこで湘南を狙ってみます。外国人の能力が一枚抜けてるから上手く嵌まれば頭争いもあるかと…よって広島、甲府、湘南でFAです。ワイルドカードは仙台で。 岐阜はなぁ…目標の10位だと42前後取らないといけなさげだが正直今の段階では厳しいのかな…それでも岐阜サポがあまりに低い設定では怒られます。10勝15分で45です。目標という意味でもこの辺でいってみよう思います。
吉田鋳造の見解。
そんなに、みんな落ちたいのか?と思ってしまうくらい、「残れないかもしれない」というクラブが増えた。その中で、大宮とTGと大分は「沈まない夕陽がないように…」という印象が強い。特にその中でも、TG。やばくなった時に「目標は残留!」とビシッと切り替えられないと、なぜだぁぁぁぁぁーっ!きすみんとっきすみんとっ♪と落ちていくような気がする。で、TGだけ落ちたら寂しいので緑も道連れに。というか、なんてったって監督が“彼”ですから(笑)。 名古屋はねえ、開幕5試合で2試合しか監督がベンチにいないような状況で上位に行くのは、無理でしょう。ま、でも落ちることはないかな。
天皇杯の準決勝と決勝を視ちゃうとねえ…。さくらちゃんも、今年のJ2の陣容なら余裕で2位は取れそう。で、間隙を縫って単軌。『べ』は初モノに弱いところを第2節で岐阜相手に晒してしまい、それを最後まで引きずって調子に乗れず……なあーんて。やはり萬代と平瀬を天秤にかけると、3位までには挙げられないなあ。甲府も新横も、J1を経験してしまったのが裏目に出て「J2仕様」に戻れずに沈む、と。 岐阜隊は13位と想定しています。1〜4位から勝ち点1ずつ、5〜8位から2、9〜10位から3、11〜12位から4、14〜15位から5。
さあ全員分が出そろいました。敬称略で一覧を。
割れましたねえ。あとは、やはり名古屋の“中位力”恐るべし(笑)。
割れませんねえ(笑)。降格3チームのうち1つが鮮やかに黙殺されているのは、なぜでしょう?(笑)全員が広島を入れているのは、しょうがないかな。単軌と鳥栖が穴人気のようにも見えます。 さて、どうなりますか。 |
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