| Chuzoh Yoshida Institute Complex. | 吉田鋳造総合研究所 | |
| 旅行記資料室 | 国際分室 『済州島地方の天気予報』2008/12/17 | korea |
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毎年「いつかは行きたい」と思っていた韓国FA杯。今年は済州島で12月18日に準決勝2試合と21日に決勝との情報がやって来た。すいません、18日ってド平日ですけど。ただし、ぼくの勤務は土日無関係のシフト制度。有給休暇を使わずに平日に動けるのはこういう時にメリットだ。 |
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水曜の朝。例によって常滑機場のカードラウンジでビールを1杯。どうせ機内でも呑めるけど、いつもの景気づけということで。イミグレを通過して待合ロビーに行くと、そこはヒマと円をしこたま用意したお姉様お母様だらけだった。TravelExのレートを気にしている。100ウォンが8.16円。 |
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済州KALホテルは中心街にある。わざわざリムジンに乗るほどでもないので、市内バス。ちゃんとバスロケがあるのは実にありがたい。500番のバス、済州大行きに乗る。1000ウォン札を料金箱に放り込んでから気づいた。済州市内バスはTマネーが使えるんだ! |
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歩くこと30分。焼肉屋、ないです。いや、あるにはあるんですけど、外国人がふらっと入って普通にテジカルビが喰えそうな店がないんです。もう少し外国人に優しい街かと思ってました。結局、ホテルに戻ったのは8時半。腹も減ったし、もう動けない。ホテル1階のディーナー・ビュッフェに逃げ込んだ。スチュアード氏は「あと30分しかないけど、いいか?」と訊いてくる。構うもんか。席について、残ってる料理を片っ端から集めてまわる。オシム翁の言葉を借りれば「肉でも魚でもいい」ってヤツだ。満腹とまではいかないけど、なんとか8分目くらいまで腹をくちく出来た。35,000ウォンだそうだが、宿泊客割引があるに違いない!とカードキーを見せたら2割引になったんで、少しだけ救われた気がした。税込み30,800ウォン。焼肉屋で飲み食いしても、それくらいにはなったかもね。 |
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愉しみにしてたKALホテルのカジノは休業中。しょうがないね、5つ星級が5,300円だかで出てくるシーズンオフの平日だもん。というわけで、ホテルの向かいのコンビニにビールとつまみを買いに行ったら、あやうくクルマに轢かれそうになってびっくり。 |
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