| Chuzoh Yoshida Institute Complex. | 吉田鋳造総合研究所 | |
| 旅行記資料室 | 亜州分室 『宿を手配する』2002/06/09 | korea |
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6月に職場が変わったばかりなんだけど、上司と庶務担当に異動初日に「実はW杯のチケを3枚持ってまして」とネゴって、なんとか休暇の許可をもらって、ついにぼくもW杯初体験。コスタリカvsトルコ。今年の1月、インターネットで韓国開催分のチケが取れると知った時に、真っ先に購入を考えたのがこの試合だった。なぜって、日曜の夜だし、どうせこのグループはブラジルがぶっち切りだろうからこの試合が実質上の2位抜け決定戦になる可能性が高いし、パウロ・ワンチョペにハカン・シュクールといった強力なFWがいるし、とにかくなによりこんな地味なカードは空いているに決まっている。果たして、W杯の1次リーグC組は予想通りの展開になって、ぼくは日曜の朝にバイクで名古屋空港に向かったのだった。 |
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もう使い慣れたKEの752便。座席は半分埋まればいい方といった感じで、要するにW杯期間だから韓国団体ツアーは組まれないしということなんだろうなあ。いつものように韓国ビールを呑みながらと思ったのだけど、運ばれてきたビールはバドだった。これもW杯効果なのかな?仁川になって2回目の着陸、まだ進入の際に富川あたりの団地群を探してしまう。前回降りたのは11ヶ月前だけど、空港周辺にほとんど変化はないように思えた。3万円をウォンに替える。288000ウォン返ってきた。円も安くなったものだ。 |
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次の目的地は眼鏡屋だ。いま使っているのは南大門市場で作ったものだが、その時はものすごい客引きのパワーに押されてあまり真剣にならずに買ってしまって少々後悔していたので、今回は明洞の眼鏡屋で。日本語はOKだという話だったけれど「計ってください」という言葉は通じなくて、検眼をしている客を差してMe Too.と言ったらようやくわかってくれた。左右とも視力は悪くなっていて、新しいレンズは明らかに以前より見えやすくなった。30分で出来るから、というので昼飯を喰う。日本人観光客におなじみの全州中央会館で。ぼくが行った時も日本人客が数名いてひとりは日本代表のユニを着ていた。ピビンバはおいしかったが、W8000はおそらく観光客値段だろう。食事を終えて、売店でWCKJのタオルスカーフを買う。明洞のビルにはW杯関連のビラが貼られていた。
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