| Chuzoh Yoshida Institute Complex. | 吉田鋳造総合研究所 | |
| 特別観光振興局 | |
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FC岐阜がJリーグに参加して「初めて岐阜を訪れる」方も多いと思いますので、私的嗜好による岐阜ガイドをお届けしたいと思います。少しでも観戦旅行の参考にしていただければ幸いです。 ※このページは逐次修正追加を行っていきますのでご了承ください。
1.中部国際空港から岐阜へ 名鉄電車をご利用ください。選択の余地なしです。 空港駅=名鉄岐阜駅直通の全席指定『快速特急』(“青いミュースカイ”)が時間1本。これは全席特別車なので運賃以外に350円の特別料金が必要になります。 データイムは、上記の他に空港駅=名鉄岐阜駅直通の一部特別車『特急』(基本は“赤いミュースカイ”)が時間1本走ります。一般席(名鉄では自由席とは言いません)利用なら特別料金は不要です。 この直通電車がない時間帯になるべく安く岐阜に行くには、名古屋まで時間2本運転の一部指定席『特急』に乗って、豊橋発岐阜行の一部指定席『快速特急』か『特急』に乗り換えが要ります。名鉄は金山での乗換えを推奨しているようですが、一つ手前の神宮前で乗り換えたほうが座れる確率は高くなります。 空港駅=名鉄岐阜駅は60〜70分かかるとみてください。 →link→名鉄電車時刻案内 2.県営名古屋空港から岐阜へ かつての名古屋空港時代は各地へバスが頻発しており、もちろん岐阜直通のバスもあったのですが、現在は静かなもの。あおい交通か平和コーポレーションのバスでJR名古屋駅まで行き、JRで岐阜へどうぞ。名古屋=岐阜はJRが特定区間運賃を敷いているため、JRの方が安いです。空港=名古屋駅は20分程度、名古屋駅=岐阜駅も20分程度かかります。 空港から西春までバスで行き、そこから名鉄電車で名鉄岐阜へ出た方がすこーしだけ安いのですが、所要時間とコストパフォーマンスを鑑みるとあまりお勧め出来ません。 →link→あおい交通・名古屋空港バス
1.新幹線で岐阜へ 東からの場合は名古屋で在来線に乗り換え。「岐阜羽島」は停車する列車が少ないし、隣接の「新羽島」から名鉄電車で「名鉄岐阜」へ行くにも時間がかかり、名古屋で降りて乗り換えた方が速いし便利です。ただ、東京からだと名古屋も岐阜羽島も特急料金が変わりませんので、帰りは岐阜羽島から「ひかり」に乗った方が自由席に座れる可能性が高いというのはあります。 西からの場合も「岐阜羽島」利用は勧めません。ただ、名古屋まで行って岐阜に戻ると本数的にはラクですが運賃料金が結構上がります。「米原」で乗り換えて在来線で岐阜までがリーズナブル。下の「在来線利用で岐阜へ」にも書きますが、時間が合えば米原から“名古屋しらさぎ”に乗り継ぐのもあり。事前に買えば特急料金は半額になります。 →link→JR東海時刻案内 2.在来線で岐阜へ 東からの場合、“18きっぷ”利用の方はもちろん、そうでない方も名鉄沿線から直接でない限りJRで岐阜まで来た方がラクです。豊橋=岐阜は名鉄の方が距離は短いですが所要時間はそんなに変わらないので、わざわざ乗り換えるほどではないかな。 西からの場合、関西地区の方は新快速でかっ飛んで、米原乗り換え。ただ、“18きっぷ”シーズンはかなり混みますし消耗します。“18きっぷ”利用でなければ、運良く“名古屋しらさぎ”の時間に当たれば岐阜まで利用するのも手。米原=岐阜はギリギリ50kmを切っているので特急料金もそれほど高くありません。 富山方面からの方は、高山線で“ワイドビューひだ”が近いし一発です。 →link→JR東海時刻案内 3.高速バスで岐阜へ 岐阜直通の昼行バスは神戸と大阪と京都から、夜行バスは東京と新宿からありますが、京阪神発はJR在来線利用と価格差はあまりありません。渋滞遅延のリスクはありますが、確実に座って動けるのはポイント高いです。県内高速バスは郡上から。岐阜=高山の高速バスがないのは、何故なんでしょう。 名古屋までの高速バスは昼行・夜行含めてたっくさんあります。しかし、西から来る高速バスで岐阜近辺にバス停があるのは名神ハイウェイバスだけだし、これまた使い勝手が悪い。名神一宮で降りても途方に暮れるだけですし、名古屋まで行ってから電車で岐阜に向かってください。
かつては岐阜市内輸送は岐阜バス・名鉄・岐阜市交通局の3社が競っていたのですが、現在は岐阜バスが一手に引き受けています。基本はJR岐阜駅10番乗り場の13系統・33系統(名鉄岐阜は5番乗り場)で「岐阜メモリアルセンター正門前」か「岐阜メモリアルセンター前」、あるいは12番乗り場の長良さぎ山まわり(名鉄岐阜は4番乗り場)で「岐阜メモリアルセンター前」下車。どちらで降りても競技場までの徒歩時間はそんなに変わりません。運賃は均一エリア内ですのでどちらで下りても200円です。 レンタサイクルという手もあります。駅南口のポートで借りる。1回100円。長良川を見ながら気持ちよく競技場に向かうのもいいかもしれません。
→link→岐阜バス・時刻運賃検索 →link→岐阜市・まちなかレンタサイクル
1.JR岐阜駅周辺 駅高架西側下“ACTIVE-G”1階にあるスーパー『DODA』かパン屋『ヴィドフランス』やモスバーガー。『DODA』は奥の方に弁当コーナーもあります。東側下“ASTY岐阜”1階にはミスド。コンビニなら2階からペデを渡った先にサークルKサンクスで。 駅で食べて行くのもOK。“ACTIVE-G”1階の惣菜屋の『美濃味匠』が「100g210円の惣菜バイキング」。同2階には回転寿司や自然食バイキング、とんかつ屋、本格中華料理店など、だいぶ充実してきました。“ASTY岐阜”にも『杵屋』に『寿がきや』。あとは前出のミスド・モスバあたり。食べるのに困ることはないですね。
→link→JR岐阜駅西高架下“ACTIVE-G”公式 →link→JR岐阜駅東高架下“ASTY岐阜”案内サイト 2.名鉄岐阜駅周辺 この場合の選択肢はちょっと狭い。かつては栄華を誇っていた名鉄駅前も、ダイエー・パルコ・新岐阜百貨店の相次ぐ撤退で寂しくなりました。駅前にスーパーはないですが、08年になって駅1階にProntoが開店しました。軽食ならOK。あとは、マクドかCoCo壱で食べるかテイクアウト。十六銀行本店の北西にあるパスタ屋『SALVE』はかつて激しく世話になりましたし、いまでもたまに行きます。あと、モンテローザ街の一つ先のビルには11時から営業の「ステーキのくいしんぼ」。ライスおかわり無料らしい。ケダモノのように肉を喰ってスタミナ超補給で戦場に赴くのもいいかも。“寂しくなった”といってもまったく食に困ることはないです。コンビニで食料調達なら、名鉄駅1階のサンクス、バス乗り場近くの7/11、十六本店隣のローソン。
3.長良川競技場周辺 食料調達環境はあまりよくありません。バスを「センター正門前」で降りて、数分南に戻ったあたりにサークルKサンクス。「センター前」で降りた場合はすぐ近くにほか弁屋があるけど、近隣のコンビニは根こそぎつぶれてしまいました。現地で食べるなら、「センター正門前」近くにインド料理・トルコ料理・フレンチカフェがありますが、鋳造は行ったことがありません。 4.昭和町『アラジン』 駅前で時間があって時間調整がてらメシでも、というならここまで足を伸ばしてみては?壁には選手の写真がずらーっと。基本は喫茶店ですが、食事も種類豊富。マスターはもちろん岐阜隊ファン。喫茶店にしては夜も遅めまで営業ですが、マスターは「ナイトゲームは絶対に観に行く!」と断言してますので、試合当日(特にナイトゲーム開催日)は休む可能性が大です。
岐阜駅前の重大な欠陥だった「ネットカフェがない」は、3月にモンテローザ街の先にまんがネットカフェが開店でようやく解消されました。他には、喫茶店でだらだら過ごすかパチンコ屋で運試しするか。喫茶店はJR駅構内にミスドにドトールやエクセルシオール、名鉄駅構内にもプロントとドトール。名鉄駅近くのパチンコ屋には、どこにも鋳造が潤沢に私財を投入している(泣)ので返り討ちにあうリスクを承知で引き出しに挑むのもよろしいかもしれませんが、あまりに出し過ぎて試合時間に間に合わなくても知りませんよ(笑)。
→link→【手製】岐阜駅周辺広域MAP(A4縦サイズ) →link→【手製】岐阜駅周辺拡大MAP(A4縦サイズ) 試合が終わって感想戦。ただ、昼間から呑める店は残念ながらあまりない。西濃運輸があった頃は、旧・電車通りの長良ヶ丘バス停前『王将』でメドウ帰りにギョーザ&ビールしたものですが、先日視察したら日曜は営業していないみたい。場末ムードぱんぱんだった名物串カツ屋『名岐亭』も2005年に閉店してしまいました。 Pre.居酒屋開店時間前なら こういう時に便利なのがラーメン屋なんだけど、岐阜駅近辺はラーメン屋も少ない。そんな中、土日祝は午後休憩なしの営業で“使える”のが『毘沙門ラーメン』。居酒屋街にも近く、ビールは生も瓶もあるし、餃子の他に煮込みなどのつまみ系もあるので、ここで5時まで軽くやっていくのもあり。ただ、キャパがないので大人数だと厳しい。ラーメンは濃口醤油と鶏白湯の合わせだそうだけど、スープは意外と薄味。
あと、JR駅東側下“ASTY岐阜”1階の「本日開店」も昼間から呑めます。ちょっとメニューが少ないとの声もありますが、デーゲームの試合終了後に盛り上がるには便利。
5時になれば「居酒屋」が続々と開き出すので、岐阜の夜を愉しんでお帰りください。もちろん、前夜の決起宴会もOK。 1.全国チェーン店関連 名鉄駅前に『和民』や『村さ来』。その西にはモンテローザ系の赤い看板が。1階にはカラオケ『SHIDAX』。東海地区チェーン店の『素材屋』や『つばさや』もこのあたり。JR駅近くがよければ、岐阜駅高架下東“ASTY岐阜”内に居酒屋『日本海庄や』。
2.玉宮町界隈 岐阜駅前から南北に走る金華橋通り(JR駅正面)と長良橋通り(名鉄駅前)の間の玉宮町通りは、岐阜駅と柳が瀬を結ぶ道筋として個性的な店が展開されています。せっかくですからいつものチェーン店ではなく、岐阜の呑み屋をどうぞ。ここでは、鋳造が訪れたことのある店を中心にご紹介します。 (●は鋳造訪問済) →link→玉宮町案内サイト ●『びったれ家』 後述『びったれ屋』の駅前支店。ラーメン店だけど呑みもOK。岐阜サポの行きつけで、地元テレビでも紹介された。店の前の道に『FootballStreet』なんて看板を出していますし、店内にはサポが寄贈したダンマクも。試合当日にサポが競技場で配るMDP『岐大通』のスポンサーをしていただいています。基本的に無休。
●『チヂミ屋』 韓国料理店。カウンター1本の店なんだけど、奥にテーブル1つとドラマの4畳半セットみたいな座敷もあって数人までならグループもOK。ぼくを含め一部の岐阜サポの行きつけ。J昇格決定の夜は遅くまでにぎわったらしい。日曜休み。
●『ニュータマミヤ』 店内に軽トラが置いてあり、壁には焼酎の瓶がずらーっと。2006年のJFL入替戦に勝利した岐阜隊メンバーの納会もここで行われた。飾り気なし、気軽に入って気軽に呑める店。日曜も営業。
●『縁屋』 焼き鳥中心。大将は勢いがつくとカードマジックなどを披露してくれることも。日曜休み。
●『ちゅらかじ』 沖縄料理店。缶だけどオリオンビールもちゃんとあります。日曜も営業。
●『BIERHALL』 ワンショットバー。一番奥のカウンターで注文し、その場で金を払う。盛り上がり系ではなく、じっくり話したい人向き。岐阜大学の外国人留学生もよく利用するみたいで、ぼくが初めて入った時は途中からいきなり店内がインターナショナルになってびっくりした。ここも日曜休みかも。
●『芸文ダンスホール』 そのレトロスペクティブな佇まいが目を引く。本当に元はダンスホールだったのを改装したらしい、お洒落なスポット。ここも「騒ぐ」より「語る」向き。値段は、そりゃ全国チェーン居酒屋みたいにリーズナブルじゃないけど、“お洒落系”では標準でないかい?日曜も営業。
●『岐州』 恒常的に“待ち”が発生する餃子店。仕込んだ餃子が売り切れたらそこで閉店。餃子というより「焼き小籠包」とでも呼ぶべき一品は肉汁がじゅわっと出てくる美味な一品。5コで400円はちょい高めだけど、皮が厚いので結構腹もふくれます。餃子中心の店なのでサイドメニューは多くないけどチャーシュー炒飯は量もあるので、ビール&ギョーザ&チャーハンの黄金コンビはいかが?火曜休み。
○『水谷本店』 昼間っから呑める店。『芸文ダンスホール』とは逆に“お洒落度”はカケラもなく、競輪場帰りの客が似合いそうな雰囲気。そこがまたいいんだ、という感じの常連さんで賑わっているけど、日曜はやってたかなあ…。
3.JR駅南口『SULTAN』 トルコ料理レストラン。スタジアムで“ゴリサンド”を供しているのはここ。世界3大料理と言われるトルコ料理をいただけます。オーナーシェフのオメルさんは、イスタンブールはアリ・サミ・イェンスタジアムの近くの生まれだとか。もちろんトルコビールもありますが、鋳造のお勧めは赤ワイン。酸味があってすっきりしててお気に入り。「酒よりメシをがっつり」という向きは、定番のドネルケバブプレートを“全部大盛り”で。日曜も営業だけど、問題なのは営業時間。昼の部は11時半からなので、13時開始の試合では開店と同時に入ってもちょっと厳しい。夜の部も午後6時からで、ちょっと遅いのですが、本格トルコ料理を食べたい方は是非。
4.長住町『びったれ屋』 駅前『びったれ家』の本店。コクが勝負のまったり系スープのとんこつラーメンがいただけます。麺のタイプも選べます。“大盛り”ではなく“替玉”制なのも本場志向。駅から少々離れていてあまり立地が良くないので「穴場」的存在。土曜は昼の部が休みだけど、日曜は12時から夜まで営業なんで、試合終了後に呑んだり喰ったり出来ます。
5.長住町『御めん屋』 岐阜サポ某氏のお勧め。こちらは上記『びったれ屋』の対極とも言えるすっきりスープ。激辛麺も有名なようでこちらを頼むひとも多いそうな。餃子や焼酎もあって呑みも可能。日曜休み。
→link→【手製】岐阜駅周辺広域MAP(A4縦サイズ) →link→【手製】岐阜駅周辺拡大MAP(A4縦サイズ)
かつて歌にも歌われた歓楽街“柳が瀬”ですが、鋳造はほとんど足を運んでいないため、情報がありません。2、3回呑んだことがあるけど、いずれも10年以上前に上司に誘われてスナックに行っただけ。何も知らんでは何なので先日の日曜夕方に歩いてみたのだけど、コレといった店はなかったなあ。駅からも遠いし、やはり積極的にお勧めできません。もし「せっかく岐阜で呑むなら柳ヶ瀬で」という方は、申し訳ないですが別のサイトで情報収集してください。 →link→柳ヶ瀬・劇場通り北商店街公式《注意!音が出ます》
JR駅の南南西に徒歩数分のエリア。地名で書いてもわからないですよね。俗に“金津園”と呼ばれる地域で、性風俗産業の《特殊なお風呂》に特化した店が集中しています。かつて、岐阜開催の東海社会人トーナメントに出場した某チームの選手達が、宿をここの周辺にしてしまったために翌日の決勝では実力が発揮できなかった……という噂も?「旅先の夜のお楽しみはアレがなくちゃあ♪」という方はどうぞ。
→link→金津園公式 それでは、岐阜の街をお楽しみください。 back to home |